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プロフィール

柿添貴士(TakashiKakizoe)

Web開発に13年以上携わり、現在は自ら実装もしながら、技術判断、品質管理、リリース管理を担うテックリードです。AIに任せる範囲と、人が判断・承認する工程を定め、AI支援開発をチームの開発フローに組み込んでいます。

PHP / Laravel / Next.js / AWS / Cloudflare / AI Agent

AIをチームの開発フローに組み込む

Webエンジニアとして13年以上にわたり、PHP/Laravel、Next.js、AWS、Cloudflareを中心に、Webアプリケーションとクラウド基盤の設計・実装・運用に携わってきました。現在はテックリードとして、要件整理、技術方針の策定、タスク分解、コードレビュー、品質管理、検証、リリース管理を担っています。

AIはコード生成だけに使っていません。AIに任せる範囲と、人が判断・承認する工程を定め、権限設計、危険操作の遮断、テスト、証跡、切り戻しまでを開発フローに組み込み、チームで継続的に改善できる仕組みにしています。

EastBraver Labsでは、実装・運用で得た知見、設計判断、検証結果を公開しています。

Web開発・クラウド

設計、実装、運用まで一貫して担当

技術・チームリード

要件整理から品質・リリース管理まで推進

AI支援開発

権限・検証・証跡を含む仕組みを整備

01 / チームリード

実装しながら、技術判断とリリースまでつなぐ

要件と制約を整理して技術方針を決め、タスク分解、レビュー、品質管理、検証、リリース管理を担います。判断材料を示しながら、自ら実装することもテックリードの役割だと考えています。

技術方針と設計

要件と制約を整理し、実装方針を決める

背景と制約を整理し、技術的な選択肢と影響を示したうえで、実装方針に落とし込みます。

タスクとレビュー

難所は自ら実装し、判断基準を共有する

タスクを分解し、担当と依存関係を整理します。技術的に難しい箇所は自ら実装し、コードレビューを通じて判断基準を共有します。

品質とリリース

品質確認からリリース後の改善までつなぐ

進捗と課題を把握し、品質確認、リリース判断、その後の改善までを一つの流れとして管理します。

02 / AI支援開発

AIを個人の道具で終わらせない

コード生成の速さだけを追うのではなく、チームでAIを使う基準を揃え、変更と結果を検証します。そこで起きた失敗や得られた判断をSkillやRuleに反映し、次の開発で再利用できる資産に変えていきます。

分担

AIに任せる範囲と人が判断する工程を決める

要件整理、実装、レビュー、検証のどこでAIを使うかを決め、人が確認・承認する工程を明確にします。

安全性

危険操作は実行前に遮断し、加えた変更はテストと静的解析が通るまで検証する

権限を必要最小限に絞り、危険操作を止めるガード自体にもテストを持たせます。変更後は差分と検証結果を確認し、問題があれば修正し、必要なら切り戻すところまでを一つの開発フローとして設計します。

改善

結果と判断を次の改善に反映する

差分、テスト結果、レビュー指摘、判断の記録を残し、チームで使う規約と手順を更新します。

公開している実装例

AI Digestで、自動化と人による公開判断を分ける

情報収集と、形式を固定したJSONからMDXを生成する処理を自動化しています。同じJSONからは毎回同じMDXを生成しますが、公開前の事実確認と公開判断は人が担います。掲載基準と既知の限界も公開しています。

03 / 実務領域

Web開発からクラウド運用まで扱う

個別案件の名称、体制、規模には触れず、継続して担ってきた実装と運用の範囲をまとめています。

Webアプリケーション

PHP、Laravel、Symfony、Next.js、TypeScriptを用い、新規開発から既存システムの保守改善まで扱います。

クラウド基盤

AWSとCloudflareを中心に、デプロイ、配信、ログ確認、障害時の切り分け、性能・セキュリティ改善を扱います。

外部サービス連携

EC・CMSの実装と、決済・配信サービスとの連携を扱います。

品質・デリバリー

自動テスト、静的解析、コードレビュー、CI/CDを組み合わせ、変更を検証し、安全なリリースとその後の改善につなげます。

04 / 公開実績

外部の記録で確認できる実績

特許公報、受賞発表、カンファレンス運営など、第三者が公開している情報で確認できる実績です。

特許

電子チケット処理システムの特許出願(特開2019-164691)共同発明者

スマートフォンのみで入場可否判定とチケット消込を行う電子チケット処理システムで、方式設計とプロトタイプ実装を担当しました。不正転売・不正入場を防ぐオフライン検証ロジックを開発し、当該技術は特許出願として公開されています。特許公報には発明者の一人として柿添貴士(TakashiKakizoe)の名前が記載されており、特許権は当時の所属企業に帰属します。

受賞

Qiita Advent Calendar 2025 Payment 最優秀賞

受賞対象は『ECサイトの購入完了画面に「決済後処理」を寄せすぎない方がよい理由』です。決済後処理を購入完了画面に寄せない設計判断を、実務上の運用と障害対応の観点から整理しました。

05 / 技術スタック

実務で使う技術と、現在の検証対象

アプリケーション、クラウド基盤、品質・デリバリー、AI支援開発の各領域について、継続して扱う技術と、実務投入の条件を確認している技術を分けて掲載しています。個別案件の構成や規模を示すものではありません。

アプリケーション開発

業務ロジック、画面、APIの新規実装と既存資産の保守改善

PHP

Laravel

Symfony

JavaScript

TypeScript

React

Next.js

Node.js

NestJS

AWSサービス・配信

アプリケーションの実行、データ処理、配信、保護に使うAWSサービス

AWS

Amazon IVS

AWS Lambda

Amazon Aurora

Amazon DynamoDB

Amazon SQS

AWS Fargate

Amazon CloudFront

AWS WAF

Cloudflare・インフラ・データ

エッジでの実行・配信・保護と、サーバー、キャッシュ、データベースの設計・運用

Cloudflare

Cloudflare Workers

Cloudflare Turnstile

Cloudflare R2

Cloudflare Email Workers

Docker

Linux

Nginx / Apache

Redis

MySQL

PostgreSQL

EC・CMS・決済

ECとCMSの実装、決済サービスとの連携、既存環境の運用改善

EC-CUBE

WordPress

Shopify

Stripe連携

品質・デリバリー

テストとレビューで変更を検証し、安全にリリースした後も、運用で得た知見を次の改善に生かす実務

Git / GitHub

CI/CD

PHPUnit

Playwright

OpenAPI

セキュリティレビュー

パフォーマンス改善

検索・データ設計

AI支援開発基盤

AIに任せる範囲と人が判断する工程を定めた、チームの開発フロー

AI支援開発ワークフロー

Codex / Claude / Gemini CLI

危険操作の事前遮断

ルール・スキル

テスト駆動AI開発

評価・継続改善

評価・検証中

実務投入に必要な安全性、運用性、再現性を確認している技術

Amazon Bedrock AgentCore

Cloudflare Agents

n8n

このページおよび当サイトの内容は、運営者個人の見解・実践記録です。所属企業・団体の公式見解や事業活動を示すものではありません。